ケアンズに行ってきた!その4

2011年8月10日〜15日のケアンズ旅行記、滞在四日目の8月14日の記録。
ちょっと朝の時間に余裕があったので、ホテルのバルコニーから日の出を撮影。6:50分過ぎぐらいのこと。
ホテルのバルコニーから見た日の出
さて、この日はジェイさんツアー「キュランダ観光デラックスコース」に参加した。現地在住日本人ガイド(お名前失念)の運転でホテルからカラボニカ駅にバス移動。日本語ペラペラのオーストラリア人ガイド(こちらもお名前失念、ジェイさんではなかった模様)のバスで来た団体と合流して、スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイに乗車し、キュランダ村に向かう。
スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ
上から見る熱帯雨林は、上に上るにつれて植生がどんどん変化して行き、なかなか興味深い。
スカイレールから見た熱帯雨林 1
スカイレールから見た熱帯雨林 2
スカイレールから見た熱帯雨林 3
スカイレールから見た熱帯雨林 4
途中の乗換駅であるレッドピーク駅では、付近の散策も可能。
レッドピーク駅近くの巨木
レッドピークからキュランダに向かう途中には、バロン滝の雄大な景色や、帰りに乗る予定のキュランダ観光鉄道も見える。
スカイレールから見たバロン滝
スカイレールから見たキュランダ観光鉄道
キュランダ駅に到着したら、一旦バスでレインフォレステーションに移動し、まずはネイチャーパーク見学。
レインフォレステーション・ネイチャーパークのカンガルー
レインフォレステーション・ネイチャーパークのウォンバット 2
レインフォレステーション・ネイチャーパークのコアラ 1
レインフォレステーション・ネイチャーパークのワニ
レインフォレステーション・ネイチャーパークのワニ posted by (C)よしむら
続いてアーミーダック(軍用水陸両用車)で熱帯雨林探検。立って説明しているのがジェイさんツアーのガイド氏。
アーミーダックツアー 1
アーミーダックツアー 3
アーミーダックツアー 4
アーミーダック
その後バスでキュランダ村に戻り、あとは15:30のキュランダ観光鉄道発車まで自由時間。昼食はドイツソーセージのホットドッグがおいしいと評判のジャーマン・タッカー (German Tucker)へ。
ジャーマン・タッカー
キュランダ ジャーマン・タッカーのホットドッグ
店の人は、互いに話す際にはドイツ語を話していたので、ドイツ出身の方なのだろう。焼きたての本格ドイツ風ソーセージをパンにはさんだホットドッグはドイツビールにもぴったり!
続いて、屋台のアイスクリーム屋さん「キュランダ・ホームメイド・アイスクリーム(Kuranda Home Made Icecream、リンクは「ケアンズの達人」の紹介記事)」でデザート。ここのおじさん、ノンストップで日本語のギャグを飛ばしまくる。注文すると「チョーオイシイ」「イチバン、でも全部イチバンね」「まいうーまいうー」「ウィッシュ」「ラブ注入」…。ただ、単なる面白おじさんなだけでなく、アイスクリームも本当に超おいしい。もしかすると現地の人や欧米の人には物足りないかもしれないが、比較的甘さ控えめでフルーツの香り、風味が生きている。写真がなくて申し訳ない。
村を散策してしばしおみやげを物色。
キュランダ・ヴィレッジ・センター
キュランダ クーンドゥ通りのアーケイド入り口(駅側)
これまた写真がないが、メインストリートのクーンドゥ通りをかなり駅のほうに下ったところにあるセティ・バスショップ (Ceti Bath Shop)でアロマオイル入りの石鹸などを購入した。ここのおじさんもなかなか親切で、一つ一つのアロマについて丁寧に説明してくれた。パートナー(とご本人は表現)の方がすべて手作りした石鹸だそうである。ここで、「ケアンズに来たなら当然スキューバダイビングかシュノーケリングはやったんだろうね」と言われ、「ノー」と答えると「えー!どっちかやるのはルールだぜ」「両方やらない人の唯一の選択肢はバンジージャンプだな」とのこと。すみません、それもやりませんでした…。
そうこうしているうちに時間になったのでキュランダ駅でキュランダ観光鉄道 (Kuranda Scenic Railway)に乗車。ここからケアンズまでのんびり列車の旅である。
キュランダ駅ホーム
キュランダ観光鉄道の車両内
途中、バロン滝の展望台では10分ほど停車。スカイレールからも見えた雄大な景色である。
キュランダ観光鉄道側から見たバロン滝
この列車、「世界の車窓から」のオープニング映像に10年ほど使われていたのだとか。15両編成の後ろから2番目の車両に乗ったので、カーブでも先頭が見えない。
キュランダ観光鉄道
平地に降りると広大な畑地が広がる。
キュランダ観光鉄道 平地に降りて 1
キュランダ観光鉄道 平地に降りて 2
17時半ごろケアンズに到着。この日はすぐにホテルに戻らず、そのまま夕食をとることにした。子供たちが興味津々だったワニやカンガルーが食べられる店、ということで、アボリジニーの料理を洗練されたスタイルにアレンジして供するというオーカー・レストラン (Ohcre Restaurant) に行ってみた。
写真がないが、「ワトルシード入りダンパー (Wattle seed damper loaf)」というオーストラリア風のパンが非常においしかった。また、「オーストラリアンオードブルの盛り合わせ (Australian Antipasto)」はカンガルーやエミューを含むオードブルが少しずつ楽しめて、とりあえずトライするにはおすすめ。
さらに、「ラムのショートロイン (Lamb short loin)」「ワニ肉とエビの塩と原産胡椒風味(Salt and native pepper crocodile and prawns)」も堪能。ワニは鶏のような魚のような食感で、特に癖もなくおいしい。
ケアンズ オーカーレストランのラム
ケアンズ オーカーレストランのワニとエビ
かくして、オーストラリア独特の食材も食べることができ、満足満足。このあとはナイトマーケットでお土産を物色し、ホテルに戻った。翌日は朝9時すぎにチェックアウト、昼過ぎの飛行機でケアンズを発ち、夜には支度に帰着。充実した夏休みの旅もすべて終了となった。
[Posted on 2011-08-21]

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