小松亮太氏がエミリオ・バルカルセを熱く語る!

小松亮太オフィシャルブログ そんなわけでの「世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝」シリーズが熱い!これまでビクトル・ラバジェン、フリアン・プラサときて最新のVol.3で取り上げているのはエミリオ・バルカルセ。これがもう、私としてはものすごく共感を覚える内容で。
一部引用しようと思ったけど、やめておく。皆さんにはぜひ全文読んでみていただきたい。で、小松さんにはさらなるマニアックな熱い想いを期待したい。
(以下2007-09-06追記)
tokunagaさんから下のコメントで教えていただいた映像を埋め込んでおく。エミリオ・バルカルセ主宰の若手タンゴ・ミュージシャン育成のための楽団《オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ》による「ラ・ボルドーナ」。バルカルセは同楽団の指揮者を引退するようで、その最後の公演らしい。素晴らしい映像を教えてくださったtokunagaさんに感謝!

[posted on 2007-09-03]

小松亮太氏がエミリオ・バルカルセを熱く語る!” に対して2件のコメントがあります。

  1. tokunaga より:

    よしむらさんご無沙汰してます。youtubeで「Emilio Balcarce」で検索するとこれ↓が引っ掛かりますが、ご覧になりました?http://www.depaginas.com.ar/reproducir_video.php?v=JpYrqktrrDoOrquesta Escuela de Tangoの監督?を引退することになったそうで、最終公演の様子らしいです。バンドネオンの両端が東洋人っぽいんですが、上手側にいるのがどうやら鈴木崇朗さんのようです。

  2. よしむら より:

    tokunagaさん、こちらこそご無沙汰してます。情報ありがとうございます。初めて見ました。さすがにすばらしい演奏ですね。どうもありがとうございました。

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