札南、惜敗

昨日7/21の高校野球・南北海道大会準決勝にて、わが母校札幌南は函館工業に惜敗。

9回裏。札幌南は1死一、三塁と絶体絶命のピンチを迎える。満塁策をとり、後続を打ち取る選択肢もあった。
 だが初回からマウンドを守る寺田龍平投手(3年)は、99球目にスライダーを選んだ。「勝負したかった」(寺田投手)からだ。
 しかし思ったよりも曲がらず、高めに甘く入ってしまう。「しまった!」。函館工・村本翼選手(3年)がはじき返したボールは、乾いた音と共に中堅手の頭を越えていく。最後の夏が終わった瞬間だった。
9回裏挑んだ勝負、甘い球 札幌南・寺田投手 (asahi.com)

OB、OGの誰もが2000年の出場以来の甲子園出場を期待していたのだが、残念。
でもよくやった。選手、監督はじめみなさんお疲れ様。
打たれたことは悔しいけど、ギリギリの場面で勝負に行った気持ちは讃えたい。
それにしても、その相手校である函館工業との決勝で、駒大苫小牧は15-0の圧勝。遠慮も容赦もないなぁ(当たり前だが)。かくなる上は今年も駒苫に優勝してもらいましょう。
[posted on 2007-07-22]

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