テレビはなかなか怖い、手強い…

テレビで米軍によるイラクへのミサイル攻撃などの映像を見ても、正直言ってなんだかピンときません。投降するイラク兵士の映像と交互に繰り返し見ていると、「ひょっとしてこれでフセイン政権が倒れたら、結果オーライなのか?」などと思ってしまいそうです。
あぶないあぶない。騙されないようにしなければ。映っていないだけなんだからね。
ところで、ちょうど1年前、昨年の3/17に亡くなった高校時代の同級生は、9.11とその報復のためのアフガン攻撃をきっかけに、白血病の闘病生活の傍ら国際刑事裁判所(ICC)の設立を支援する活動を行っていました。彼の命日の数日前にようやくICCは発足し、数日後に新しい戦争が始まってしまう…。おーい、上から見る眺めはさぞかし奇妙なんだろうねぇ?

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