近況、予定

7月の目標[2005-07-03-2]は未達のため、8月に繰り越し。さらにネタはたまって行くんだけどねー。
さて、ここへ来て、タンゴ関連の仕事がいくつか続いているので記しておく。

  • CD のライナー執筆: ついに、ライナーなどというものを書いてしまった。詳細は発売が近づいたら改めて。
  • ソレダッド・タンゴ・クインテットのライブ評: 7/30 (土) に紀尾井ホールで行われたコンサートの評がラティーナ9月号に掲載予定。
  • 日本タンゴ・アカデミーにてタンゴ・セミナー講師: 来たる9/11(日)13:30〜 東京・千駄ヶ谷の「全郵政会館」にて、レオポルド・フェデリコ特集を担当。今回はパネル方式で、タンゴ解説の第一人者の方々の末席を汚す予定。非会員も参加費3,000円で参加可能なので、興味のある方は是非おいで頂きたい。詳細は石川浩司さんの「タンゴの部屋」内にある「日本タンゴ・アカデミーのお知らせ」を参照されたし。

一方、卓球の方は、先日とある試合 (団体戦) で区3位入賞を果たした。個人的には多少勝利に貢献できたとは言え相変わらず反省点も多い。チームの方々のおかげで入賞できて、感謝感謝。
ところで、現在読んでいる本がものすごく面白いので簡単に紹介しておく。

  • 憂鬱と官能を教えた学校 — 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史
  • 菊地成孔、大谷能生
  • 河出書房新社
  • ISBN4-309-26780-7

バークリー・メソッドの内容そのものに実際に立ち入りながら、音楽史を俯瞰する、という試みで、アテネ・フランセ映画美学校で2ヶ月にわたって行われた講義の講義録である。今2/3ぐらいを読み終えたところだが、既にかなりおすすめであると確信。読み終えたらまた改めて紹介したい。

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